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子宮体がん
子宮体がんは原因は不明ですが女性ホルモンのエストロゲンの増加が関連している病気です。エストロゲンは子宮内膜の増殖刺激があります。エストロゲンの分泌が高いほど発生率がたかく肥満や高血圧なども関連していることがわかっています。これ以外でも未径産や不妊、糖尿病も子宮体がんの危険性があります。症状としては子宮の異常出血や生理周期の異常、閉経後に性器出血や点状出血などです。また初期段階だと異常が認められないこともあります。
診断方法は子宮内膜スメアという細胞の検査をおこないます。子宮体がんはいくつかのステージにわけられていて
1.がんが子宮本体にとどまっている
2.がんが子宮本体と頸部に及んでいるがそれ以上は拡大していない
3.がんが子宮本体と頸部に及んでいるが小骨盤をこえて拡大はしていない
4.小骨盤にまでがんが及んでいる
5.隣接している器官
6.遠隔器官
になっています。
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